児童発達支援・放課後等デイサービス、放課後クラブふらっと

しののめホームは地域での自立生活を実現する場です。世話人などの支援を得て、また入居者どうしの支え合いを力にして、障害が重度の方や、生活に不慣れな方でも、安心して自立生活を送ることができます。

取組にあたって

「ふらっと」では、障害の種類や程度に関係なく、子ども同士みな同じひとりの人間として尊重し、スタッフは関わります。教育・指導の場として一方的な価値観の押し付けは決してしません。ひとりひとりの意思・自主性を尊重し、さまざまな生活・社会経験、人との関わり合いの経験を積み重ねていき、自分への自信・主体性を育むことを目指します。さらには、健常児と一緒に育ってゆくにはどういう支援や制度が必要なのかということをつねに考えていきます。

健常児であれば、学校のクラブ活動に参加したり校区の友達と遊んだり、または塾などの習い事に行くなど、多様な放課後の過ごし方がある中で、障害児だけが「福祉事業」の枠組みの中で過ごさざるを得ない状況はおかしいと思います。本当は、地域で暮らす同年代の子供たちと一緒に過ごせることが大切であり、特に学校のクラブ活動に参加できるようにすることは、障害児が地域で生きていくためにたいへん重要なことです。それを可能とするため、学校への支援員の増員などを教育委員会へ働きかけていきたいと考えています。


活動内容

屋外での活動

散歩、公園、買い物、スポーツ施設、プールなど

屋内での活動

絵画、粘土細工、演奏、DVD鑑賞、インターネット、玩具遊び、カードゲーム、調理、軽い運動など


スタッフの一言

放課後クラブ「ふらっと」 管理者兼サービス管理責任者
坂口 剛

2012年3月からスタートした未就学・小・中・高校生を対象とする放課後クラブ「ふらっと」。子供たちは、新しい場所でのスタートに最初は戸惑いもあったようですが、徐々に慣れて楽しく穏やかに過ごしています。学校終了後、「ふらっと」に来ると、おもちゃで遊ぶ部屋、体を動かす部屋、DVDを観る部屋、勉強・パソコンをする部屋に分かれて過ごしています。屋外にも積極的に出かけ、大和川のほとりを散歩したり、公園で遊んだり、お菓子を買いに行ったりしています。長期休みには、普段は時間がなくてできない調理をしたり、動物園などへの遠出をしたりしています。夏には市民プールにも行きます。これらの活動が友達作り、ご家庭や学校での暮らし、将来の生活につながるよう、これからもさまざまな取組みにチャレンジしていきたいと思っています。出来ないことを強制するのではなく、出来ることを楽しんで欲しい。嬉しいこと・楽しいこと・悲しいことを共感しながら、今後の「ふらっと」を盛り上げたいと思います。


事業所情報

事業児童発達支援事業、放課後等デイサービス
場所 堺市北区東浅香山町2-97-14 リバーサイド浅香パレス102号
(賃貸マンションの一室 4LDK)
(JR阪和線浅香駅より徒歩5分)
電話番号072-275-8713
FAX072-275-8714
メールshien-houkago-flat@topaz.ocn.ne.jp
開所日 ・月曜から金曜の午後(放課後)
・祝日、春休み、夏休み、冬休みの長期休暇時の全日
利用定員10人
スタッフ 専任スタッフ 2名
兼務スタッフ 18名
(計 正職員20名)

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